相続手続き、遺言書、成年後見、会社設立、建設業、産廃収集運搬業申請のご相談。大阪府八尾市の竹中行政書士事務所です。

成年後見制度のページ

文字サイズ:

成年後見制度の利用をお考えの方

認知症高齢者のための支援

 4人に1人が高齢者となったわが国。その高齢者の10人に1人は認知症であるといわれています。平成24年に認知症高齢者は300万人をこえました。高齢化が進むに伴い認知症患者も増えるのは予想されてはいましたが、認知症患者の数は国の予想(平成6年、下の表)を大幅に上回るペースで増えています。

認知症高齢者の将来推計(平成6年)

 認知症を発症した人のために、その財産を適切に管理し、施設の入所契約などを本人に代わってすることによって、本人が安心して自分らしく生きていけるよう支援するために成年後見制度があります。 

わたしができること

 当事務所代表自身が直接に成年後見人となることによって、認知症、知的障がい、精神障がいなど精神上の障害により判断能力が低下した方を支援します。

当事務所の特色

 弊所による後見は、ご本人、ご親族の他、介護事業者さんや地域包括支援センターさんからの相談をきっかけとして、ときには社会福祉協議会の担当者の方も交えて、ご本人を取り巻く関係者全員で協議を重ね、弊所代表者を後見人候補者に選んでいただいたうえで後見開始に向かって進めていくのを基本的な方針としています。

 ご親族など申立人となられる方と事前に面談を行い、後見に関するご相談に応じたり、認知症の程度、介護の状況、持病、財産のことなどご本人に関することを聞かせていただきます。そうやって信頼関係ができたうえで申立ての際には私どもを後見人候補者として指名していただきますので、ご親族の方はどんな人が後見人になるのか事前に知ることができます。

 そのため、後見人候補者を立てずに申立てをして、家庭裁判所が選んだ人(一度も会ったことのない人)が後見人として現れるという事態になることがありません。

 後見人となった後は、財産管理や身上監護といった法定の後見人の仕事をすることになります。後見人の仕事を文章にして表すと、このように堅苦しい感じがしますが、ご本人の幸せを第一に考えて最良の選択をしてあげるというのが大原則であると考えています。

ご相談ください

 成年後見制度は、なじみが薄く、わかりづらいことが多い制度です。介護事業所の職員様向けに成年後見制度の研修会をさせていただくこともあるくらいですから、一般の方にはわからないことだらけであるのも当然だと思います。
 成年後見に関する相談もたくさんお受けしております。
 大阪市、東大阪市、八尾市、大東市、柏原市、その他の地域でも、成年後見に関するご相談は、竹中行政書士事務所まで、どうぞお気軽にご相談ください。

ご利用ガイド

 これから成年後見制度の利用をご検討の際、すでに認知症になっている場合とまだ認知症になっていない場合とで利用する制度に違いが出てきます。

   認知症になってしまった方向け       認知症になる前の対策

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional