お子様をフィリピンへ渡航させたい親御様へ

弊所では、WEG申請書の作成並びに申請書に添付する書類の作成及び領事館における認証までをサポートいたします。
(このサイトでは、フィリピン総領事館大阪に対して行う手続きを対象としています。)

WEGとは

フィリピン総領事館大阪
フィリピン総領事館大阪

フィリピン国籍以外の15歳未満の未成年者は、親の付き添い無しにフィリピンへ入国することができません。
この入国を禁じる規定の免除を受けるための申請がWEG(Waiver of Exclusion Ground)です。
WEG申請自体は、到着したフィリピンの空港等で、親の付き添い無しに渡航する15歳未満の未成年者(以下「お子様」と呼びます)自身によって行いますが、申請書の他に添付すべき書類があり、それらの書類について出発までに日本にあるフィリピン大使館又は領事館で認証を受ける必要があります。

弊所によるサポート

フィリピン領事館は特別な用事でもない限り日常的にはご縁のないところです。
また、外国の様式の申請書に英文で必要事項を記入することも、普通に日本で暮らしていたらそうそうあることではありません。
弊所のWEG申請サポートでは次のようなお手伝いをさせていただきます。

  • 「扶養・保証の同意宣誓供述書」作成及びフィリピン総領事館大阪における認証
  • 「戸籍の英訳文」作成及びフィリピン総領事館大阪における認証
  • 「WEG申請書」作成

選べる3つのプラン

弊所のWEG申請サポートでは、お客様のニーズに合わせて次の3つのプランをご用意しております。

①書類作成プラン

必要書類の作成のみ行います。
お客様は、弊所が作成した書類をもってフィリピン領事館に行き、職員の面前で書類に署名し、提出していただくことになります。

②書類作成+領事館同行プラン

領事館への書類の提出はお客様自身でしていただきますが、そのとき不慣れな場所で右往左往しなくて済むよう、また、申請内容について窓口で尋ねられるなど、フィリピン人である係員との意思疎通が必要となった場合に備え、領事館まで同行させていただくプランです。

③書類提出代行プラン

遠方にお住いのためフィリピン総領事館大阪まで行けない方のためのサポートです。
弊所にてお作りした書類を最寄りの公証役場に持参し、公証人の面前で書類に署名し、それを認証してもらいます。
公証人に認証してもらった書面を、弊所がお客様に代わってフィリピン総領事館大阪に提出して認証を受けます。
(お客様は、フィリピン領事館に行く必要はありませんが、公証役場に行っていただく必要があります)

お手続きの流れ

書類提出代行プランをお選びいただいた場合のお手続きの流れをご紹介します。

  1. お問い合わせフォームより”WEG申請の件”とご連絡ください
  2. 折り返し、必要書類等についてご連絡いたしますので、それらをご送付ください
  3. いただいた資料を元に作成した書類をお渡ししますので、お近くの公証役場にて認証を受けてください(大阪、東京、神奈川の公証役場に行かれた場合は、法務局及び外務省の証明文書の添付まで請求してください)
  4. 公証役場で認証を受けた書類を一旦弊所にお返しください
  5. 弊所にて、法務局の公証人押印証明、外務省の公印確認証明及びフィリピン総領事館大阪での認証を受けたのち、書類をお客様にお届けします
  6. お客様(のお子様)は、弊所がお届けした書類の全てを持ってフィリピンへお出かけください
認証を受けた書類
認証を受けた書類です

ご利用料金

交通費・郵送費等の費用は含まれておりますので、お客様都合による場合を除き追加費用が発生することはありません。
注:下記費用の他に、フィリピン入国時WEG申請費用として3,120PHP(フィリピンペソ)が必要です。

書類作成プラン
20,000円(税抜)
他に必要な費用
6,500円(領事館費用)
 
<安価>
弊所は書類をお作りするだけです。領事館への提出はお客様自身でしていただきます。
書類作成+領事館同行サービス
40,000円(税抜)
他に必要な費用
6,500円(領事館費用)
 
<安心>
弊所が書類をお作りします。お客様が領事館へ行くときに通訳が同行します。
提出代行プラン
40,000円(税抜)
他に必要な費用
6,500円(領事館費用)
23,000円(公証役場費用)
<遠方の方向け>
フィリピン総領事館大阪まで行けない方向けのプランです。お客様には最寄りの公証役場まで行っていただきます。



お子様の充実した語学体験・旅行をお祈りいたします。

※当サービスは、フィリピンへの入国までを保証するものではありません。
領事館での認証手続きは通常5営業日で完了しますが、これにはフィリピンの祝日も影響します。
書類提出代行プランをご利用の場合は公証役場(場合によっては法務局、外務省)の手続きも絡むためさらに日数を要します。
WEG申請に関しては十分な日程の余裕を持ってご相談ください。